ゲーマーか一般人かの見極めは、長編RPGをクリアする期間で見極めるらしい。
買ってから1,2ヶ月が一般人、2日か3日がゲーマー。
どうも、ゲームは買ってから3日以内にクリアしないと気が済まないまゆです。
昨日ですか。
なんか彼女が漫画読みたい漫画読みたい騒ぎ始めたので漫画喫茶行ってきました。
最近は何処のお店も綺麗になってて漫画喫茶って呼び方に違和感覚えますね。
ネットカフェのがなんとなくお洒落じゃね?
横文字だからか?
あ、そうそう、最近は何処のお店も、とか言ってますけど俺自身全然ネカフェなんかいかないんですよ。
本当ですよ、うん。
決して財布開けたらネカフェの会員証が2,3枚出てくるとかないですからね。
本当ですからね。
うーん、1人旅したらとりあえずネカフェに泊まればいいかなぁ・・・。
で、行ったのはいいんですけど。
いざ来てみると何読むか全く思いつかないんですよね。
アカギ全巻・・・いや時間足りないだろうなぁ・・・。
カイジ全巻・・・多分途中で寝るだろうなぁ・・・。
とかぶつぶつ言いながらうろうろしてたんですよ。
その間に彼女はるろ剣を大量に持ち込んでました。
せめて3巻ずつとかにしましょう。
で、結局俺が読んだのは・・・。
アカギ→市川戦まで
ワシズ→2巻まで
東大を出たけれど→3巻まで
天~天和通りの快男児~→4巻まで
まぁ詰まる所麻雀漫画しか読んでません。
他に読みたいのなかったんだもの。
つーかアカギ以外予備知識ほとんど0で読んだんだけどさ。
東大ryって3巻までしか出てないの?
まだまだ出てるよ!!って話ならやはり昨日行ったネカフェはクソだったんだろう。
なんでかってアカギが18巻までしかなかった・・・!!
鷲巣様・・・ここはなんとしてもお上がりください・・・!!
この、この大四喜字一色の怪物手を・・・!!
まだ分からなぬか馬鹿者・・・!!
この北は・・・北はワシがツモるのじゃ・・・!!
こっから先の展開めっちゃ気になってるのに・・・!!
→俺が持ってるのは18巻と20巻で丁度19巻が抜けてる
・・・冷静に考えたら仮に鈴木が大四喜字一色を差し込んで鷲巣がそれあがったら鈴木ハコるよね。
それで半荘終わってアカギ死ぬよね。
あれ、鈴木と安岡はハコっても関係ないのかな。
と、言ったところで読んだ感想でも・・・。
アカギ~闇に舞い降りた天才~
言わずもがな。
最初の頃はイカサマばっかでしたね。
「くくく・・・物ならあるよ、南郷さん。」
「なっ!!大三元四暗刻単騎・・・!!」
「こいつ・・・抜きやがった・・・!!」
普通に考えて無効だろ・・・。
「嶺上開花潰し・・・!!」
(な、なんだこの手は・・・。まさか小僧・・・!!)
しかし、市川、すぐに戦略を変える。
ドラすり替え・・・!!
・・・自分で書き起こしてみても無茶苦茶すぎますね。
自分の目の前の山にある17牌を自由に入れることが出来るとか馬鹿言うな(
アカギについてはこれ以上書くことはございません・・・。
まぁ普通に面白い漫画だよね。
アカギが強すぎてすかっとする。
ワシズ~閻魔の闘牌~
・・・。
・・・。
麻雀しろ。
もうこの漫画はだめです。
鷲巣様の冷静沈着で淡々と株なりなんなりでのし上がる姿を俺は見たかったのに。
何が悲しくて俺はこんなネタ漫画を・・・。
まだ最初は良かった。
VIPしか入れない超高レートの雀荘で鷲巣様が麻雀してたんだ。
それでもなんかやけに展開が早いなぁと。
少しは不安に思ったんだ。
鷲「くそっ!!」
相手(ふ、相当配牌が悪かったらしいな。)
鷲「なんで天和ではないのだ!!ダブル立直!!」
俺「( ゚д゚)ポカーン」
ま、まぁ鷲巣様だもんね、このくらい当たり前だよね。
次の麻雀。
なんか株の取引があって?
競売防ぐために麻雀で勝負して勝ったほうが株を手に入れる?
何を馬鹿なことを・・・。
そして出てきたリーゼント。
お前みたいな奴が株を・・・。
なんとこのリーゼント鷲巣麻雀で鷲巣のサポートに入っていた鈴木でした。
うそーん。
で、内容はというと。
「隼」の異名を持つ鈴木はその異名通りの鳴き麻雀で速攻を仕掛ける。
それに次々に振り込んでいく鷲巣様。
とうとう怒り始めます。
「貴様・・・もう鳴くのではない・・・!!」
「へっ、ほざけ。それならそこにいるトカゲ食ったら鳴かないでやる!それが条件だ!」
(あんな金持ちのぼんぼんがトカゲなんか食えるわけない・・・!!)
鷲巣様、余裕の表情でトカゲを生きたままぺろり。
しかし隼を鳴かせないことに成功してももう既にオーラス、役満をぶち込まねば勝利はありません・・・!!
捨て牌から隼は
「四暗刻・・・違う。四槓子・・・これも違う。まさか大三元?いやしかしもう白が枯れてる・・・。
ということは国士も違う・・・。清老頭でもなさそうだな・・・。」
そんなことを考えながら、打

。
「わははははははロンだ!!」
「緑一色だと・・・!!」
いや、普通にわかるだろ・・・。
まじめに麻雀したのはここまででした。
というか緑一色のくだりとか天和のくだりとか違う話だった気がします。
ていうか絶対そうです。
ここからは人間麻雀とか言って、なんか石板みたいのが落ちてきてそれを拾いにいって有効牌を拾われないように殺す勢いで相手殴ってツモする麻雀とか。
鷲巣様がコンクリートでガチガチにされながら麻雀打って結局上空から落下してコンクリート破壊して麻雀してみたりとか。
いや読んでる人にとってはなんのこっちゃって思うかもしれませんが大丈夫です。
俺も書いててわかりません。
というか読んでてもよくわかりません。
とにかくワシズ、読んでみれば俺が何言ってるのかわかると思います。
麻雀しろ、って。
※1番の見どころは鷲巣様の
変顔笑顔です。
東大を出たけれど
予備知識0で読み始めた漫画。
きっかけは局長が面白い面白い騒いでたから。
んで、読んだ感想を一言で言うと・・・。
鬱だ・・・orz
すっげぇ後味悪い!!
話の1つ1つがすっげぇ後味悪い!!
読んでてこんなに鬱になったの久しぶり!!
でも面白い不思議!!
そんな感じでした。
話としては1話読み切りの方向性。
人間の生き方と、麻雀の打ち方を絶妙に絡めたお話中心です。
例えば1巻の第2話を例にしてみると・・・。
現代麻雀では早和了が基本となっている。
手が安くても和了出来ればいい。
ある日、主人公が働く雀荘に、老人がやってくる。
500円貯金をしているらしく、貯まる度に打ちにくるんだとか。
そんな老人の姿を、主人公は自分の祖父を重ねる。
昔、主人公は祖父に麻雀を教わった。
―大きくなったら一緒に麻雀をしよう―
その言葉通り、大学生になった主人公は祖父と麻雀を打つ。
現代麻雀の早和了で。
一方祖父は手が遅い。
昔ながらの門前で作る麻雀。
当然のように主人公はあっさりと勝つが、それからしばらくして祖父は亡くなってしまう。
―じいちゃんは一局一局を噛みしめて打っていたんだ・・・。さっさと流すことを考える俺達とは違って・・・。―
そして今雀荘に来ている老人もそうなのだろうか。
不思議と主人公はその老人を応援していた。
そしてついにチャンスが・・・!!
「結局あのじーさん負けちまったなー。」
「あぁ・・・そうだな・・・」
と、いったところでしょうか・・・。
なんだかあらすじが長くなってしまいましたすいません。
こんな感じの話が続きます。
基本的にハッピーエンドはありません。
自分の彼女寝取られる話だとか。
偶然知り合ったホームレスがホームレス狩りにあって死んでる現場を見るが見て見ぬフリする話だとか。
こんな話ばっかです・・・。
まぁでもハッピーエンドも僅かに存在するんですけどね。
ほんと僅かですけど・・・。
この漫画なら麻雀知らない人にも勧められるかもしんない。
途中途中麻雀の解説入るけど、多分飛ばしても話はわかるはず。
なぜなら俺が途中からめんどくさくなって飛ばしていたからだ。
眠かったし。
それともう1つ。
この漫画は絵が上手い!!
ワシズ読んだ後だから、かもしれませんが!!
女の子可愛すぎてマジでびびった。
主人公その他も普通にいい感じ。
とにかく読んでみるといいですよ。
結構面白かったです。
天~天和通りの快男児~
これは若干予備知識ありました。
年取ったアカギが出てくる、程度の。
そして記念すべき第1巻・・・!!
・・・。
・・・
なんだこれ。
読み始めて10ページくらいで切ろうかと思いました。
いくら福本とは言えこれは絵がひどい・・・。
天もただのゴリラじゃねぇか。
絵がだめなら麻雀だ麻雀!
肝心の麻雀部分が面白ければいい!!
「て、停電だ!!」
「早く明かりをつけろ!!」
嫌な予感がします。
「ついた・・・!」
「それじゃあ再開するとするか。」
天「
天和・・・!!九連宝燈・・・!!」
「なん・・・だと・・・。」
もう駄目だと思いました。
ここにきてまさかのツバメ返し。
哲かよ。
そんな調子で結局次の麻雀も天和九連宝燈決めて終わってしまいました。
しかも天自身全然麻雀強くないの。
1巻後半では
摂取をせくーしゅと言いかえる史上最低の下ネタギャグを絡ませて来たり。
その後しっかり事後の天の様子出てきたし。
しかも3P・・・。
本気で読むの辞めようかと思いました。
でもとりあえずアカギだけ見たかったので2巻へ。
・・・。
まともに麻雀してやがる。
どういうことだ。
しかもここにきて天が麻雀強いことが発覚。
設定崩壊。
相手は七対子でしか上がらないという奇跡の雀士。
しかも単騎待ちにも関わらずその読みが必ず的中する・・・!!
相方もそのくらい強けりゃ七対子でいけるのにね。
で、天が勝利して、とうとうアカギさん・・・!!
・・・前に俺がアニメのアカギ見てる時に彼女も横で見てたからアカギ自体知ってるわけですよ。
んで、老アカギを彼女に見せたらですね、予想通りの反応してくれました。
アゴが短い!!
そうなんです、アゴも短いし鼻も普通なんです。
びっくりしました。
しかし腐ってもアカギさん、麻雀だけは本気で強い!!
天を圧倒します。
そして違和感。
・・・
アカギさんこんなおしゃべりでしたっけ?
俺の中のアカギさんは終始ずっと牌に目を落として、虎視眈眈と麻雀するイメージでした。
相手が墓穴掘ったら鼻で笑ってさ。
意外に臆病だな、鷲巣巌・・・!!とか言ってさ。
決してこんな
ふぐさしが食べたいとか対局中に言う人ではありませんでした。
何があったんだアカギさん。
おまけに負けてしまいました。
人生初敗北だそうです。
そして3巻と4巻はですね。
なんと、絵が超絶に上手くなってました。
何があったんですか?って聞きたくなるレベル。
話もなんだか盛り上がる雰囲気。
天の雰囲気も大分違います。
かなり麻雀強いですよ、オーラ。
うーん、早く続きがみたい。
と、言ったところで感想とあらすじ終わりにします・・・。
意外と長くなって俺もびっくりします。
本来はこれ書こうと思った時の予定では・・・。
アカギ→19巻なかったので話にならない
ワシズ→
麻雀しろ。
東大→後味悪すぎるだろ・・・。
天→アwwwwカwwwwwギwwwwww
と、4行で終わる予定でした(
それじゃあんまりだ、と思って詳しく書いたらこのざまです。
多分全員が全員読み飛ばすと思いますが僕は何も気にしないよ。
怒らないよ、うん。
決して8時半に書き始めて10時過ぎに書き終わろうとしてるなんて、そんなことはないから大丈夫だよ。
大丈夫だから・・・安心して読み飛ばしてくれ・・・。
※麻雀の役を必殺技の名前にする厨二病全開のストーリー考えてます
※「くくく、お前に俺は倒せないさ・・・。喰らえ、
国・士・無・双!!」
※「その程度か?甘いわっ!
八連荘字一色大四喜四槓子四暗刻単騎!!!!!!!!」
※「7倍役満・・・だと・・・ぐはっ」
※エフェクトも含めて作ってくれる人大募集中です
コメ返!!
>>ゆい
悲しいことに俺の彼女は下手したら俺より唄下手だ。
カラオケ行きたがらない理由がよくわかるレベルで。
けいおんのOPとか聞いたことないんだぜ(
俺も蘭ちゃんの声聞きたいけどあいつ失踪中じゃないの?(